野党統一予定候補として

力合わせて、希望ある明日を


一本化の努力に感謝 共闘広げるために無所属に

 野党一本化に努力していただいた、他の野党、市民団体のみなさんに感謝いたします。大変なご苦労だったと思います。勇断にこたえ、一人区でなんとしても勝たなければならない。身の引き締まる思いです。
 さらに幅広い共闘を広げるためにどうするかを考え、市民団体のみなさんの要望も受け、無所属で立候補することを決断しました。

寄せられた切実な願い 国政に届け解決したい

 「いまの年金では施設にも入れそうにない」
 「子どもの医療費が自治体で違うのは困る」
 「農地が荒廃して日本の将来が心配です」――
 みなさんから寄せられた願いを直接国政に届けて、一つでも多く解決しなければならない、その思いが募っています。

“くらしのよし子”が原点 暮らし守る政治を

 私は4期9年間、衆議院議員として働いてきました。
 「いったん始まった国の公共工事は止められない」と言われた中海の干拓事業。みなさんと力をあわせてストップさせました。
 道路工事現場にトイレがなく、女性の尊厳が守られていない問題を追及し、いまでは仮設トイレ設置は当たり前になっています。
 政治は暮らしを守るためにある。それが私の信念です。みんなが力を合わせれば政治は変わります。
 ご支援を心からお願いします。